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臨床成績と合併症

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遠方用眼鏡使用頻度 (術後6ヶ月)※両眼同一眼内レンズ挿入

遠方用眼鏡使用頻度 (術後6ヶ月)

通常の単焦点眼内レンズでは、術後、眼鏡を必要とする頻度が高いのに対し、両眼に乱視補正(トーリック)単焦点眼内レンズを挿入した場合、眼鏡を必要とする頻度を減らすことができます。
(近くを見るときは眼鏡が必要となりますが、近方用1種類のみの眼鏡ですみます。)

出典:トーリック単焦点眼内レンズ米国承認申請データ